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    ねぎについて

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    自然水を使って、育苗器で種から育て、1週間後パネルが敷いてあるベッド(栽培棚)に移します。 うどんやそばに香りを添え、おいしさを一段とひきたてる ネギ!! 水耕栽培ネギは、さらっとして、匂いも控えめ。日持ちが良いのが特徴です。

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    ハウス内は、細霧装置で27度から30度に保たれ、施肥や給水などの設備が自動化になっています。パネルフレッシャーなどを使って、減農薬栽培をしています。

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    パートさん達の手を借り、手作業でやります。

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    約50日で60cmに成長し、【鈴鹿高原ねぎ】として、長野・名古屋・地元などに出荷します。

    栽培について

    小ネギの周年栽培

    品種

    鴨頭ネギ    もえぎ    T-1スリム等

    基本作業

    (毎日播種・毎日定植・毎日収穫・毎日出荷)

    • 播種   ⇒育苗箱30~50枚/日
    • 播種量20~30デシリッター/日
    • 定植・収穫⇒50~150パネル/日
    • 出荷   ⇒100~150ケース/日

    病害虫防除

    • 病害  ⇒耕種的防除(養液のPH EC,液温等)により殆ど病害に羅らない。
    • 虫害  ⇒黄色防蛾灯、バグスキャン(黄色防虫捕中板)等の利用
      • ◎ヨトウ虫・・・・見つけ次第手で捕る。
      • ◎スリップス・・・被害が拡大する前にネギを抜き取る。